一つの言語だけしかやっていないと、言語の善し悪しがわからないのではないかっと思って唐突に ActionScript を触りたくなったので自分メモとして 2008.08.05 現在の情報をまとめておく。なにげに調べた環境では古い情報も多くて色々動かない物や、リンク切れも多かったので。自分メモなんで詳しい設定ははしょる。
Flex 3 SDK
現在最新版は 3.0.3 っぽい。Adobe 版と Open Source 版があって、差異は AIR の実行環境と Flash Player がつくかどうかの違いらしい。Open Source 版にはそれらが入っていない。同じページ上にある Adobe Add-on が AIR の実行環境とかだったりするので必要なら別途入れれば良い。付属ファイル以外にもライセンス上の違いがあるので好きなライセンスを選べば良い。
インストールは zip ファイルを展開して PATH に通す。
はまった点
なにげに bin/ 以下のファイルは改行コードが DOS になっていて自分の環境にあった物に直す必要がある。そのままコンパイルしようとすると、シェバングの後ろに ^M が余分だよと怒られます。あと、zip からの解凍したものなのでパーミッションもないので振ってあげる必要がある。
id:secondlife に感謝しつつ頂くもの
rascut
mongrel を使って、ファイル修正->ブラウザで表示確認 を自動化出来るツール。
% gem install rascut
rubygems を使っていっぱつでインストール可能。あと、Flex がのロケールが日本語になっているとエラー出るらしいので、Shell の設定ファイルにでも以下を記述。僕は en 環境しか入れてないのでなくてもとりあえず普通に動いてるっぽい。
export _JAVA_OPTIONS='-Duser.language=en'
log.as
Firebug からでも使える log 関数を記述した as ファイル。プリントデバッグのとき重宝。
flex-conf.xml に設定を記述することで使える。
PATH
Emacs で Action Script
情報を探していると、どうやら actionscript.el を使うのがよさそうだけど、cc-mode に依存してるらしく古い cc-mode が無いと使えないらしい。とりあえず入れたんだけど、PATH 通してもエラーが消えなくてハイライトもされないので英語関係あさってたら、actionscript.el の制作者のサイトに他の人が作った W32 版があって、それだったら cc-mode も追加で入れないで動いた。
Casual Game Development » Blog Archive » actionscript-mode for EmacsW32
普通に load-path の通ったところに入れておけば動くはず。
今後
ちょっと調べただけでも as3 の情報は色々見つかるので、ちょくちょく触っていこうとは思う。かなりオールドな環境だけど、FlashCS3 も使って操作感の比較するつもり。Flash のアクションパネルは Emacs キーバインド使えないからあきらめていたんだけど KeyRemap4MacBook でキーバインドいけるんじゃねってのに気がついたんで、それも試してみるつもり。as3 のリファレンスも付いていることだし。
これだけ書いておいて、Flash でもコンパイル普通に出来るなら Fash でもいいかなぁなんて考えてもいる。
追記
なぜだかはてな記法に通したら flex-conf.xml のソース消えてしまってる。バグ修正しなきゃ。
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