Perl Hacker ご用達のフレームワークと言えば Catalyst !もうかれこれ一年以上前から Perl 界隈では使われているフレームワークだと思うのですが、やっと僕も使ってみました。まるパーでも取り扱っていたのにやっとです。ここまでの道のりは長かったなぁw アルファな人たちと比べると 5 クールぐらい遅れてるよ僕はw 今年の目標で Catalyst を触るって決めてたんですけど、2 月終りになってやっとです。
なんで急に使ってみたのかと言うと、Kansai.pm の勉強会の題材になっているから。Plagger の時はろくに触らずに、知識だけで聞いていたんで、もっと話の内容を実感したいってのが一番の理由かな。でも Kansai.pm 行けるか微妙なんで独学でもいいから触っておきたかったんですよね。あとは仕事で使いたいんでとりあえず使えるようになりたい。楽したいw
インストールはそんなに難しくなくて、Plagger をインストール出来る人だったら簡単だと思う。僕はいくつか躓きましたけどね。
cpan> install Catalyst
これで大体必要なモジュールは入るんだけど、僕の場合は AppConfig と HTML::Widget が CPAN Shell からインストール出来なかったので perl Makefile.PL で入れました。
インストールすると catalyst.pl が PATH の通ったところに入るので
% catalyst.pl プロジェクト名
っとしてあげると新規ディレクトリと関係ファイルなんかが出来上がる。
テストサーバーを起動するときは
% ./script/プロジェクト名_server.pl
っと打つと http://localhost:3000/ でアクセス出来ちゃう。
とりあえず、インストールするのに Apache や MySQL は必要ないみたいで、テストサーバー自体も自前で持っているためローカルでの開発は物凄い楽になりますね。僕は SQLite + server.pl で触ってみました。データベースは CVS とかでもいけるみたいです。
感想
はっきり言って、Perl で WebApp 作りたい人は使ってみるべし、まぁ他にも Perl 製フレームワークはあるんですけど、Catalyst は勉強するのにも凄い良さそう。テストサーバー機能はむちゃむちゃ便利。とかなんとか言ってますけど、僕はまだまだ勉強が必要なんでアルファな人たちを参考にして Catalyst を習得していこうと思います。
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技術書・解説書というよりはマイルストーン
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