December 2006アーカイブ

Terminal.app あれこれ

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iTerm

毎日触るコンソール。仕事道具だからこそ磨き上げて使い勝手の良い道具に育てようと思いますよね。カスタマイズしようと思ってもなかなか時間が取れなくて Terminal.app は 256 色表示させていなかったんです。PuTTY の方は 256 色表示にしてあったんですけど Mac は地味に 16 色のままで放置状態。最近 Terminal.app 上で Emacs 使うこともあるし Mac の方も使えたらいいなぁって思ってたとこでした。

っで色々やってみたんですけど、どうにも上手くいかない。しまいには xterm を落としてきて 256 色の設定までしたのにダメ。んじゃぁ X11 ならどうだと思って開いたらちゃんと 256 色表示出来てるんですよ。ん?っと思って他のコンソールソフトインストールして起動してみたんですが、他のもちゃんと256表示出来るんです。じゃぁ何か?Apple 純正の Terminal.app だけ 16 色止まりなのか?

そんなはずないだろうなぁって思って Google 先生に伺ったんですけど色よい答えはもらえず。代わりにこんなのが出てきました。

読んでみるとどうやら Terminal.app では 256 色表示は無理なようなこと書いてあります。

仕様がないのでコレを機会と色々ソフト試したんですけど、やっぱり操作性でしっくり来るのは Terminal.app なんですよね。Terminal で 256 色化したいのは Emacs のためなんですけど、素直に CarbonEmacs.app 使う方がいいんですかねぇ?個人的には Terminal 内で使えた方がかっこいいと思うんですけど。

普段 Mac なプログラマって何使ってるんだろ?ってかみんな 16 色でコーディングしてるわけじゃないですよね?

日本語での文献がほとんど見あたらないのでこの情報は正確とは言えないんで、俺はちゃんと表示出来てるぜって人はぜひ教えてください。

ssh-agent & keychain の勉強

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OpenSSH は普段から使用しているのでだいぶ使うのに慣れてきたのですが、どうにも毎回サーバーにログインするためにパスフレーズを入力するのは面倒臭いなぁと思い、その辺りを便利にするにはどうしたらいいか調べてみました。

ssh-agent は公開鍵認証のパスフレーズ入力を省略出来るようにするツール。これは OpenSSH をインストールすれば一緒に入っているはずです。これにより、パスフレーズ無しの公開鍵と秘密鍵のペアを作らなくてすみます。(余談ですが、Linux サーバー Hacks にはパスフレーズ無しの技が載ってました)

keychain は bash ベースの ssh-agent フロントエンドで、ログイン間で ssh-agent を再利用したり、任意でユーザがログインする時はいつでもパスフレーズの入力を促したりすることができる。

要点

  1. ssh-agent を使うとパスフレーズ入力省略出来る。
  2. ssh-agent を普通に使うだけでは便利性が高くない。
  3. keychain は ssh-agent をもっと便利にしてくれるツール。
  4. keychain を導入すればパスフレーズ入力が PC 起動につき一回で済む。
  5. keychain を使えば複数 ssh-agent を起動する必要がなくなる。

SVK インストール方法

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昨日から SVK を Mac へインストールしようとしていたんですが、悪戦苦闘の末みごとインストール出来たので方法をメモ!

まずはじめ、僕は Martin Ott 氏の Mac 用パッケージ経由で Subversion をインストールしてあったので、CPAN 経由で SVK にチャレンジしました。けど

Warning: prerequisite SVN::Core 1.2.0 not found. We have unknown version.
Warning: prerequisite SVN::Simple::Edit 0 not found.

SVN::Simple::Edit がねぇ〜よ、しかも SVN::Simple::Edit が依存してる SVN::Core もねぇ〜よっと怒られました。んじゃそれも CPAN でとおもったら CPAN には SVN::Core 自体がないらしく、Subversion をインストールした時に入るとのこと。納得いかないんで、その後パッケージの SVK をダウンロードしてきてインストールしたんですが、入ることは入ったのに @INC に SVN::Core がねぇ〜よってまた怒られました。

※ @INC は Perl Module の格納されている PATH の情報みたいなもの

MacPorts も試したんですが、こちらも make に何十分も時間をかけたあと最後にエラー。正直笑えません。

仕方がないのでソースから落としてきて全部最初からインストールすることにしました。っということでSubversionのインストールからやり直しです。インストール方法ですが、Google 先生に伺ったんですが、どうやらけっこう無茶なやり方でインストールしている人ばかりであまり参考にならず、他に方法がないかと調べたところ、Subversion の深いところに INSTALL テキスト存在していました。ですんで僕のは公式の手順にそった方法なんじゃないかなぁとw

CPAN::Mini Install

時間が出来たんで前々から気になってたモジュール CPAN::Mini をインストールしてみた。年末にかけて外に出かける事が多くなりそうなんで、開発環境が全てローカルにあった方が良さそうだって思ったのが理由だけど、僕自身ヘビーにモジュール使う方ではなかったりするw

Perl は今現在10,000個以上のモジュールがあるみたいなんだけど、最新版が全部ローカルで保持出来るモジュールがあって、それがこの CPAN::Mini らしい。miyagawa さんが DECON でしゃべってくれたんで知ることが出来たんですけど、ネットに繋がらない環境にいるときにモジュールが必要になったとかいう場合に役に立つんでしょうね。ネットに繋がる状況にあってもローカルに保持していればインストールも早くなるって利点もありそう。

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