やってきました、購入書籍紹介第三弾です。
プログラミング入門 - Rubyを使って -というサイトがあります。これは Chris Pine 氏がネットにあげたチュートリアルを西山伸氏が翻訳したものです。この書籍"初めてのプログラミング"はまさにこのネットのチュートリアルを書籍化したものなのです。ですが今回書籍化するにあたりオブジェクト指向についての部分、ファイル操作の部分が追加され出版されました。僕はオンライン版は少し目を通していたのですが、やっぱり活字を読むほうが楽なので購入してみました。
今更入門を買うのはどうかと思われるかもしれませんが、この本は一般的なプログラミングの入門書で使われる C, Perl, Java ではなく Ruby という今話題の純国産言語を教材に書かれています。購入理由にRuby を学びたいというのもあったのですが、読み進めるうちにプログラミングの基礎的な思考もあり関心させられました。下手な入門書を買いわからない単語を覚えながら勉強するよりよっぽどこの本を読んだ方がプログラミングについて学べると思います。
- プログラミングを始める準備
- 数と計算
- 文字列
- 変数と代入
- 数と文字列の変換
- メソッド
- 流れ制御
- 配列とイテレータ
- メソッドの作り方
- 再帰とこれまでの復習
- ファイルの読み書き、そして覚えておきたいあること
- クラス
- 新しいクラスの作成と既存のクラスの更新
- ブロックと手続きオブジェクト
- この本を超えて
- Rubyと日本語環境
それなりにプログラミングについて理解のある人にとっては特に注目する章などはないのですが、本当に初心者の方はこの本を入門書にしてプログラミングについて学んでいけば楽しくプログラミングについて学習していけるのではないでしょうか。個人的には今まで読んできた本の中では、プログラミングをしたいって人進める本としてコレが一番お勧めかもしれません。
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