オークションで60kで出品されてたんで思わず落札してしまいました。Geekな人って Let's Note, Thinkpad, PowerBook, MacBookPro しか選択肢がない(現在のブーム的な向きもありそう)らしく、ハッカーな人たちは Thinkpad みたいな風潮があるみたいですよ。
本体が62100円だったのですが追加でメモリ1GBが11000円、バッテリ10000円トラックパッド(Thinkpadのキーボードについてる例のアレ)が1000円、計84100円っと思ってたより高い買い物になってしましました。けどちょっと古い機種だけどスペック的には普通に仕事で使ってもなんら、問題のないレベルなので結果満足と言えば満足しています。
- Thinkpad X40 2371-1EJ
- 超低電圧版 Pentium-M 1GHz
- チップセット Intel855GME
- メモリ オンボード256MB +購入後1GB追加
- ビデオメモリ 最大64MB
- ハードディスク40GB
- 12.1 TFT(1,024X768ドット 1,677万色)
- 無線 LAN IEEE802.11b,g準拠
- 赤外線通信 最高4Mbps
- ドライブなし
- WindowsXP Professional
- 重量1.26kg
っでですね。実際手元に届いてから色々触ってみたんですが困ったことにバッテリがフル充電しても30分しかもたないんですよ。X40はバッテリのモチが悪いとは聞いていたんですがまさか中古とは言え30分とは...
っということがあったので結局追加でバッテリを購入したんですよ。通勤中に電車の中で開発とかしたかったってのもあるし、休日に外で開発するにもいいんですよね。携帯するにはやっぱり軽量モデルになるわけだけど、バッテリが30分じゃモバイルの意味もないですしね。
今後この PC の使い道ですが、今家に置いてある Windows 機に Debian を入れてサーバーにする予定なので、それに接続する端末にも使えるし、coLinux をインストールして開発用にしてもいいですよね。HDD の容量にちょっと不安があるんですが、まぁ動画とか写真とか保存しておくわけでもないのでいいかなぁと思ってます。
そうゆうことで僕は Windows に対してそんなに詳しいわけじゃないんですが、今から Windows の最適化と高速化をしていこうと思います。とりあえずデフォルトの設定を自分用にカスタマイズはしてあるので。