May 2006アーカイブ

インストール

$ sudo apt-get install perltidy

設定ファイルは.perltidyrcという名前でホームディレクトリに置く

-l=78   # Max line width is 78 cols
-i=4    # Indent level is 4 cols
-ci=4   # Continuation indent is 4 cols
-st     # Output to STDOUT
-se     # Errors to STDERR
-vt=2   # Maximal vertical tightness
-cti=0  # No extra indentation for closing brackets
-pt=1   # Medium parenthesis tightness
-bt=1   # Medium brace tightness
-sbt=1  # Medium square brace tightness
-bbt=1  # Medium block brace tightness
-nsfs   # No space before semicolons
-nolq   # Don't outdent long quoted strings
-wbb="% + - * / x != == >= <= =~ !~ < > | & >= < = **= += 
*= &= <<= &&= -= /= |= >>= ||= .= %= ^= x="
        # Break before all operators

使うときは

$ perltidy foo.pl

結果は標準出力に出力。-stの行を消すと元のファイル名 + .tdyというファイルがデフォルトで作成される。 perltidyに-bオプションを指定して

$ perltidy -b foo.pl

っとすると、結果がfoo.plに、元のファイルはfoo.pl.bakになる。

;;; EmacsWiki Varsion
(defun perltidy-region ()
  "Run perltidy on the current region."
  (interactive)
  (save-excursion
    (shell-command-on-region (point) 
(mark) "perltidy -q" nil t)))
(defun perltidy-defun ()
  "Run perltidy on the current defun."
  (interactive)
  (save-excursion (mark-defun)
  (perltidy-region)))

を .emacs などに書いておいて

M-x perltidy-region

っとすることで整形することができる。

現在id:Ashizawaを移植中です。id:AshizawaはTipsやメモもメインだったので随時移植していく予定です。

重い腰を上げてblogカスタマイズしています。とりあえず今までに進んだとこだけ挙げてみる。

  • プラグインを沢山入れた
    • エントリータイトル
    • 自分のリンク付きトラックバックのみOK
    • 更新したときに日付を当日に変えてくれるボタン
  • coComment標準搭載
  • エントリーTagに対応
  • それにともない月間とカテゴリーアーカイブ消去
  • blogが乱雑してるので記事内容を長文とメモで分けた
  • microformats(hCard)に対応
  • Individual Entryのコメント周りに余計な<div>が多いので消去
  • Individual EntryのURLを日付に変えてみた
  • 見ているIndividual Entryに関連のある記事を4件ピックアップするようにした

っがしかしレイアウトまではまだ手が回らずw

YAPC::Asia 2006 Tokyo

3/29~3/30に行われた世界的Perlのカンファレンス、YAPCの当日のビデオが公開されました。僕は仕事で行けなかったのですが、はてなの公開Podcastを聞いて会場にいる雰囲気を味わったわけです。がっ、なんと全部の講演をビデオで公開とは。

YAPC::Asia 2006 Tokyo当日は、外国人スピーカーは英語で話、スライドは翻訳されていたそうなんですが、Podcastは音声。っと言うことで僕の楽しみにしていたDamian先生の"Perl Best Practices"は聞いていただけだったんですよ(英語わからないのでw)。でもビデオになったのでこれでスライドも見ながら楽しめますね。

YAPC::Asia 2006 Tokyo on Video
coComment

coCommentこれはblog等で自分が誰かにコメントを残した時にbookmarkletを使い、その残したコメントを追いかけてくれるサービスです。以前から登録だけしてたのですが、今日やっと触ってみました。普段コメントを残してもその後、どこにコメントをしたか、忘れてしまいチェック出来なくなってしまうこともちらほら。そういう時にcoCommentを使うともの凄い便利だったりするので、使い方と使用感を書いておこうと思い記録を残します。

まず見てわかりますが全部英語のサービスです。特徴的な機能として、CAPTURE / SHARE / ALERT があります。基本的な使い方としてはCAPTUREさえ使えれば問題はなさそうです。自分のblog等で使おうと思ったら他の機能を使うのも良いでしょう。

coCommentの特徴的な機能

  1. CAPTURE : 自分の残したコメントを記録してくれてくれる
  2. SHARE : 自分のblogなどに自分の残したコメントの記録を載せられる
  3. ALERT : 残したコメントにレスが付くとRSSで教えてくれる

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