February 2006アーカイブ

Emacs

WindowsだとAltキーがMetaキーの役割になっているのですが、MacだとAltキーがないのでコマンドキーで代用。これでMacの場合はコマンドキーがMetaキーとして扱われる。エスケープばかり押すのは面倒だったし、こりゃいいねっ!といってもMeadowではデフォルト...

以下を.emacsに追加。

;;コマンドキーをMetaキーとして利用
(setq mac-command-key-is-meta t)

横にEmacsのある生活!

Emacs 導入 その後

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Emacs

家で使うiBookでは未だメインエディターまでには至らず。っが、会社ではMeadowオンリーなため基本的なキーバインドに関しては慣れてきた感じ。そのうち拡張してあるLispでも吊してみようと思う。

あとCarbon Emacs の site-lisp の在り処だけどデフォルトのEmacsと同じ物を使う設定になっているみたいだ。だからCarbon Emacsのsite-lispはエイリアスを表示してくれているみたい。

VMware

VMwareの設定で、だいぶはまっていたので検索エンジンとにらめっこ。

うを、たったこれだけのことだったのね。だけどどこにもネットワークカードのセットアップについてなんて書いてないからあせった。。。

Linuxはwindows上でcoLinuxしか使ったことなかったのでネットワークまわりの設定とかいまいちわかっていない様子。

VMwareでエーミュレーションされるNICはAMDの「PCnet32」に固定されていま す。(Hostに実装されているNICとは関係ありません)VMware network setting
追記

どうもそれでも怪しい。ちゃんと動いてくれない、Linux自体の設定とネットワーク周りが駄目みたいだ。

Carbon Emacs ビルド出来た

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Emacs

Xcodeの最新版を入れたらビルド出来た。ってことはmakeのバージョンが古かったのか、GNUが混んでいたのかどっちかだな。なにはともあれ、これでEmacsがアプリケーションとして使えるのは嬉しい。

明日会社のMeadowの.emacsを持って帰ってきて、カスタマイズしていこうっと!

Emacs

今までMacEmacs JP Projectをみて何度かチャレンジしていたのだけど毎度毎度make bootstrapで躓いていたわけです。絶対コードの打ち間違えではないし、色々な時間にチャレンジしているので時間帯の問題でもなさそうな雰囲気。

$ wget http://(snip)/inline_patch-20060118.tar.gz
$ tar zxvf inline_patch-20060118.tar.gz
$ export CVS_RSH="ssh"
$ cvs -z3
-d:pserver:anonymous@cvs.gnu.org:/cvsroot/emacs
co -D "2006-01-18" emacs
$ cd emacs
$ patch -p0 < ../inline_patch-20060118/emacs-inline.patch
$ CPPFLAGS=-DOLDROUTINEAMES
CFLAGS="-fast -fPIC -mcpu=7450"
./configure --with-carbon --without-x
$ make bootstrap
$ sudo make install

こんな感じのことを書いてあるので毎回同じことをしてたのだけど ./configure の最適化でひっかっかっていたことに気付いたので./configureだけでやってみたところうまく動いてくれた。しかし激重。

今現在makeの途中

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