午後にIBMがパソコン事業を中国企業に売却の打診をしているというニュースが流れました。個人的にAppleに次いで好きなメーカーなんでRandomWalkじゃなくてこちらに記事を載せようと思います。しかし、まさかこんなニュースが流れるとは思っていなかったので仕事中だけどビックリしましたねこれは!
販売シェアも最近だいぶ減りDELLなどにだいぶ遅れをとっているみたいです。昔だったら仕事はIBMみたいなイメージがあっただけにちょっと切ない気もします。売却は日本企業にも打診があったみたいなんでかなり前倒しで計画を押し進めているのかもしれません。大手がこのように事業売却などをおこなうのを見ると、パソコン市場も近いうちに淘汰の波が来てしまう可能性は否定出来そうにありませんね。
IBM、パソコン事業売却へ 中国大手と交渉と米紙報道 - asahi.com : 経済米コンピューター大手IBMがパソコン事業を売却する方向で、中国のパソコン大手レノボ(聯想)グループと交渉していると3日、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。交渉に近い筋からの情報としており、売却価格は10億〜20億ドル(約1030億〜2060億円)。売却先として、ほかに少なくとも1社とも交渉中と伝えている。日本勢では、東芝に対して売却の打診があったが、同社は断っている。
遅れながら、コメントさせていただきます。
私の友人にIBM信者がいるのですが、このニュースが流れた直後、どう思うか聞いてみたところ。「中国なんかに買収されたら負けだと思っている。」と、どこかで聞いたことのあるフレーズで答えてくれました。思わず笑ってしまいましたが、今持っているIBMのマシンを使い倒してやるそうです。衝撃的なニュースだったらしいです。